7.83Hz
L / R エンベロープ
左
200.00 Hz
右
207.83 Hz
ビート
7.83 Hz
Hz
Hz
%
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ヘッドフォン必須 — スピーカーではバイノーラル効果は得られません
スマホでも画面ロック・バックグラウンドで再生を続けられます(マナーモード時は音が出ないことがあります)。設定は再生中でもなめらかに反映されます。
音量は控えめに。長時間の連続使用は避け、気分が悪くなったらすぐに停止してください。
シューマン共振とは
1952年、米国イリノイ大学のシューマン博士(W・O・Schumann)によって、地球の地表と電離層のあいだで電磁波が共振していることが発見され、「シューマン共振(共鳴)」と命名されました。
その後、ミュンヘン大学のコーニング博士により、シューマン共振の周波数と人間の脳波とのあいだに強い相関があることが示されました。生物の脳は太古からこの地球のリズムの影響を受けてきたと考えられています。
疑似的に聴くことの意義
海水の成分と血液の成分が似ているように、生命は地球環境と深く結びついています。脳も地球のリズムと調和しているとき、バランスよく働きやすいと考えられます。
- 脳波のバランスを整えることは、脳の各部位が連動して働く「最適化」につながる
- 右脳と左脳の統合がスムーズになりやすい状態を目指せる
- シータ波とアルファ波のあいだ、「覚醒シータ波」と呼ばれる集中とリラックスが両立する状態に近づきやすい
- 基音の7.83Hzはアルファ〜シータ帯に位置し、深いリラックスや瞑想の入り口として知られる帯域
※ 本ページはリラクゼーションや学習目的の体験ツールです。医学的な効果を保証するものではありません。
脳波とシューマン共振の対応
| 種類 | 周波数帯 | 状態の目安 |
|---|---|---|
| デルタ波 | 0.5〜4 Hz | 深い睡眠 |
| シータ波 | 4〜8 Hz | まどろみ・瞑想・創造性 |
| アルファ波 | 8〜13 Hz | リラックスした覚醒 |
| シューマン共振(基音) | 約 7.83 Hz | シータ〜アルファ境界(本ページのデフォルト) |
バイノーラルビートの仕組み
左耳と右耳にわずかに異なる正弦波を流します。たとえば左に200.00Hz、右に207.83Hzを聴かせると、両耳の差分である7.83Hzが、脳幹(上オリーブ核など)で知覚されます。これがバイノーラルビートです。
差分(ビート周波数)= 右耳の周波数 − 左耳の周波数
スピーカーでは左右の音が混ざってしまい効果がほぼ消えるため、ヘッドフォンまたはイヤホンが必須です。